卵殻膜から生まれたリサイクルブランド
ファーマフーズの卵殻膜リサイクル技術を応用し、
環境にやさしいリサイクルブランド「ovoskin(オボスキン)」が生まれました。
Recycle
タマゴの殻をリサイクル
日本国内では、年間約245万〜260万トン(1人当たり年間約320〜330個)の卵が消費されており、卵殻/卵殻膜はゴミとして廃棄されています。「ovoskin」の商品は、この捨てられるはずだった卵殻膜をリサイクルして作られています。「ovoskin 」のTシャツ1枚には、タマゴ約20個分の卵殻膜が使用されています。
For your Skin
柔らかく肌にやさしい
木材パルプを主原料とした再生繊維「レーヨン」に、加水分解した「卵殻膜」を独自技術で練り込んで作られた繊維を使ったリサイクル商品ブランド「ovoskin」。この素材で作られた商品は柔らかい風合いが特徴です。
「卵殻膜」はコラーゲンなどのタンパク質を含み、化粧品原料などとしても使用されています。